愛海とペットの日常ブログ

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愛海とイヌのジョニーの友情と愛情をたっぷりつめたブログです。・・・なんちゃって!!!

アメックスカードを使い始めて、もう20年以上になります。多くの方は、アメックスというと、年会費がとても気になることでしょう。

正直なところ、他のカードと比べて安いとは言い難いです。それでもなお、持ち続け、使い続けているには、私なりの理由があるからです。

 

 

1.旅行付帯サービス

 

旅行に関するサービスの充実度は、ほかのカードではなかなか得られません。

海外旅行よりも国内旅行が多いので、付帯サービスを十分享受できる機会は限られていますが、海外旅行の際は大いに利用させてもらっています。

 

2.ポイントプログラム

 

ポイントプログラムで得られる商品は、他サイトとのポイント交換に始まり、高額なものでは外車まであります。

外車と交換しようと思えば、どれほどカードを利用しなければいけないのか、想像の範囲外にありますが。

実際は、ポイント交換、手帳、財布、傘に始まり、IPod、電子手帳あたりを交換するので精いっぱいです。

 

3.ステータス

 

いまだに最終的にはプラチナカードへの切り替えを夢見ています。

今の収入を考えると、ゴールドカードでも切り替えは難しのですが、いずれステータスとして、プラチナカードを持ってみたいものです。

それがゆえに、持ち続けているようなところがないとは言えません。

 

 

というわけで、年会費が高いから、というだけの理由で、アメックスカードを持ってないという方、一度アメックスカードを持ってみて、その便利さを実感して欲しいな、と思います。

 

いやー最近行ってませんねー。焼き鳥も焼き肉も。

焼き肉は一回になかなかお金がかかるんで簡単には行けないけど、結構手軽に行けるはずの焼き鳥にも行ってません。クレジットカードの支払いもやばいし・・・

 

でも行ったときはなかなか食べますよ!!しかも私はちょっと変わってるみたいで、注文する肉の部位が他の人と違うんです。例えば焼き肉ですが、みんなは「カルビ」とか「ホルモン」から行くのに対して私は「ハラミ」と「豚トロ」から行きます。豚トロはちょっとこりこりしててこってりして美味しいんです。でもこれを最初から頼む人もいると思います。

 

でも最初からハラミを頼むのは時々「珍しいね」って言われます。

ハラミは肉が分厚くて食べごたえがあってとっても美味しいんですよ。マグロで言う赤身みたいなもので、ボリュームがあります。

私の一番のおすすめです♪

 

あと焼き鳥ですが、これもちょっと変わった部位が好きなんです。

「もも」とか「ねぎま」とか結構好きな人は多いと思うんですが、私は違います。もちろん「もも」や「ねぎま」も好きですが私は、「ぼんじり」と「ハツ」が大好きなんです!!みなさんはこの二つの部位を知っているでしょうか?

 

ぼんじりは鳥のお尻の部分で、油がのっていてやわらかくてとっても美味しいんですよ!!

なかなかお祭りの屋台の焼き鳥なんかでは見ないので、居酒屋とかで頼むといいですよ。

ハツは鳥の心臓部分のお肉です。レバーみたいな色をしているんですが、なかなかジューシーで、お酒によく合います。これもあんまり屋台では見ないので居酒屋とかで頼むとあります。

 

焼き肉とか焼き鳥は、なかなか奥が深いんだなーって思って食べるようにしています♪

まだまだ食べたことのない部分のお肉がたくさんあると思うので、これからも発見していきたいと思います。

皆さんそうかもしれませんが、パンパンの財布は怖いですよ!

うちの家の財布はカードやらポイントカードやらでもうパンパンです。それでいてクレジットカードも入っているので破裂させるわけには、いかないのですがそれでもパンパンで切れ目が入っている状態でした。それをテープで補強して使っていたのですが・・・

 

今日、ATMの前で大失敗をしてしまいました。

財布の中でその銀行のカードを探してなかなか見つからず、カードがごっそり入ってるとこの真ん中あたりに見つけたので、ちょっと慌て気味に取り出そうとしたら!まるでマジシャンがカードを空中で見せたときのように、ぱらぱらぱらぱらと10枚ほど落としてしまいました。

 

もともとちょっと慌てていたのも、結構な人が並んでいたからだったのでカードを撒き散らして相当焦りました。10枚程度でATMのまん前だったのもあり、とりあえず全部かき集めてポケットに入れて、ひとまずお金をおろしました。脇の下にかなりの汗をかいてしまいました。いやーほんとあせりました。

 

並んでる人の視線を感じながらその場を立ち去って、ポケットに入れたカードを財布に戻そうと思ったのですが、今度は順番がわからずに悩みました。

何せ家の財布なので基本奥さんが使いやすいように並べていましたので。しょうがないので、ポケットに入れたまま奥さんのとこに戻りましたよ。少しぐちぐち言われましたけど、新しい財布買えるような給料じゃないので、すみません。って感じ。

怖い怖い。

 

マネークリップコインケース、みたいなスタイルに憧れますね。

今年で仕事も、8年目を迎える。大学を卒業して無事就職。

 

それからあっという間に時間は過ぎて、いつの間にか30の大台に突入しようとしてるんだなー。頭にはちらほらと白髪さん。

 

お酒も昔ほど強くはないし、翌日への影響も残るようになってきた。子供の頃に言っていた「疲れた」とは違う本物の「疲れた」を感じるようになってきた。年を取りたくないもんだなー。

入りたての頃は、何もかもが新鮮でそれでも若さの勢いってやつで何でもかんでも噛み付いてたなー。そんな「尖り」が丸くなっていってる自分に気づいて焦りだしている自分が居る。

 

これが30代への突入への心境なんだろうか。「まだまだ尖って」いたいんだ。

 

そこで、始めたのが新しい「資格」への挑戦。やっぱりこのくらいの年になるとお金のことも考えないといけないし、フィナンシャルプランナーの勉強をすることにした。

 

することにしたんだけど…。いやー難しい…。正直、続くんだろうかって感じです。でもこれを取れば少しは自己資金を増やす土台ができるだろうし、年金やらの問題も不安だし。

たぶん今逃げてしまうとおじいちゃんになったとき空き缶拾いをすることになりそうだからなー。

 

いざとなったら、転職のときに役に立ちそうだし、うん。

 

あ、きっと焦りはコレかもしれない。今の時代自分が将来どうなるか分からない。やっぱりスキルを身につけておくことが大事になってくるだろうな。意外に周りのひとも色んな資格の勉強してるんだろうな。

ファイナンシャルプランナー…。難しいけど頑張ってみるか…。

きょうは空いた時間を利用して本を読んでいたら相方さんが本に興味を示してくれて。雑多なジャンルですねと言われつつ(なんだそれは)、仕事の対応術やらネット小説、医療の分厚い本に学生が書いたという芥川賞受賞の作品に歴史もの、探偵もの、なぜかドクタースランプ・アラレちゃんまで…たしかに雑多ですね、これは……。

 

ほかにもいろいろあるけど書ききれなくて、いまとりあえず最近買った上位数冊をあげてみて。相方さんはというとワンピースが好きらしいです。むかし私がすすめたときはそれはメジャーだってなぜか却下されて。

その時はスラムダンクをすすめて。意外に年が近いのと、私が上の年代のものも読むから相方さんのお兄さんの読んでる本も知っていて(YAWARA!とか)驚いてたっけな。雑多なんですよ。

 

相方さんは心理学の本に興味を示してくれて。ことば遊びってやつですね。ことばの使いようによって会話にはトリックも生まれるという…読んでわたしはそんな風に思ったけど、読む人によってやっぱり思うことも感じることも少しずつ違くて。

著者自体は日本の心理学でとても有名な人なんだけど知らなかったみたいで。結局相方さんはコミュニケーションに興味があったようでそのへん質問しながら読んでくれました(えらい!)。

 

お返しに相方さんからおすすめのCDを借りて。持ってるんだけどね、そこは相方さんの気持ちを優先して内緒にしました。やっぱり楽しいこと心の底から話せるっていいことだと思うので。わたしもなんだかうれしかったです。

少し前の作品を上映してくれる映画館に行って、「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」という映画を観てきました!

2010年の12月に公開された作品で、漫画家・西原理恵子さんの元夫(鴨志田穣さん)の自伝的な小説を映画化したものだそうです。

作品の紹介を読んで「アルコール依存症」や「それを支える家族の絆」というのに興味を持ったので、観にいきたいなあと思っていたのです。見逃していたので、上映している映画館を見つけられてラッキーでした。

 

バカラ片手にみる優雅な映画かと思ったら、大違い。作者である鴨志田さんは戦場カメラマンの塚原安行、西原さんは売れっ子漫画家の園田由紀という名前で描かれています。

映画全体の印象は薄明るくて穏やかなのですが、なにせテーマがテーマなので衝撃的な映像やシーンがちらほら出てきます。

 

冒頭から塚原がトイレで大量に血を吐くシーンがあって目を覆いたくなるのですが、実際にこういうことがあったのだと思うと映像の怖さだけではない恐ろしさを感じました。酔って暴れたり暴言を吐いたりするシーンもあって、怖いなあと思いながら観ていました。身体も心もぼろぼろの状態で、いつ死んでもおかしくないくらいという。

 

劇中の医師の台詞に「ほかの病気と決定的に違ういちばんの特徴は、世の中の誰も同情してくれないことです。場合によっては医師さえも」というのがあって、とても考えさせられました。アルコール依存症は、薬物中毒の扱いなのですね。

実際私も「意志が弱いんじゃ」とか「だらしないだけ」と思っていました。暴れたりするので怖いから関わりたくない…とも。

 

でも塚原は、家族(母親と元妻と子供達)の協力で回復していきます。最終的には癌が見つかって助からない(そこまでは描かれないけれど)結末なのですが、残り少ない人生を家に帰って家族と生きるのです。それがとても幸せそうで、悲しいお話なのに心が温かくなりました。色々なことを考えさせられる映画で、観てよかったです。

今日、ランチで初めて入ったお蕎麦屋さんが、なんていうか、いわゆる昔ながらの「お蕎麦屋さん」っていう雰囲気じゃなくて、少し照明を落とした店内に(ん、これは節電だったのかな?)、BGMはなんとジャズ。ジャズとお蕎麦というミスマッチ(笑)。メニューはけっこう普通で、天せいろとかなんだけど。

 

私はジャズとか全然詳しくないんだけど、ジャズが流れてるだけでなんかこう、「あら、オシャレ」って感じちゃうのはたぶんみんなそうだと思う。「オシャレな居酒屋」なんてよく言うけれど、結局薄暗くてジャズがかかってる、ってだけだったりするんだよね。

メニューはもろきゅうとかやっことか枝豆とか、全然普通だったりして。だから手軽にオシャレ感を演出するには、ジャズを流せばいいんじゃないかな。

 

たとえばどこのチェーンも似たり寄ったりのコンビニ。ぐっと照明を落として、天井のスピーカーからはジャズを流す。オシャレだ。オシャレコンビニ。おでんだって「ODEN」とローマ字で書きたくなるね。

 

私が通っている歯医者では、いつもうっすらとクラシックがかかっているんだけど、これもジャズにしてみたらどうだろう。白衣もいっそのこと思い切って黒に。オシャレだ。オシャレ歯科。まあ、歯医者がオシャレである必要があるのかどうかはわからないけれど。

他にも、八百屋、魚屋、豆腐屋、パン屋など、どんなお店だってジャズを流せばオシャレ度アップに違いない。オシャレに敏感な若者を集客したいなら、店内には、ジャズだ。

ジャズの流れる喫茶店。あ、それ、ジャズ喫茶だ。

1ヶ月くらい前かな?マンションの前の植え込みの手入れをやっていて。植木を全部植えなおすつもりなのか、まっさらの土だけの状態になっちゃってたときがあったんだけど、道路の隅に片付け忘れたのか、小さな枝の切れ端が落ちてて。

名前はわからないんだけど、葉っぱがサボテンみたいに肉厚の、丸くてかわいい形のやつ。もしかしたら枝を土に挿すとかすればまた育つんじゃないかな?って思って、拾って持ってかえって来たんだ。

 

ネットでやり方を調べようと思っても、植物の名前がわからないからどう調べていいかわからなくて、考えたあげく「多肉 増やし方」とかで検索してみると、どうやら土に挿すのではなくて、土の上に置いておくと根っこが生えてくるらしい。本当かな?って思ったけど、どっちにしてもちゃんとした鉢も何もないから、とりあえず部屋の隅っこに放置しておいた。

 

それで今日、何気なーくそれを手にとって見てみると、なんと、葉っぱの付け根あたりから、白くて短い、つるつるした根っこが、何本も伸びだしていた!

葉っぱはしわしわになって干乾び始めてるようだけど、溜め込んでいた養分を振り絞って、根っこを伸ばしたんだろうな。その生命力にちょっと感動。

 

実はこの数週間、ある人に言われたひと言が尾を引いて、ずーっと落ち込み気味だったんだけど、おかげでなんだかちょっと元気が出てきた。明日から頑張ろう。

植物くんを植えてあげる鉢とか土を買ってこなきゃな。それにしてもいったい、何て名前なんだろう、この植物くん(笑)

先日、友人から「nanoblock(ナノブロック)」をプレゼントでもらいました。ロフトやハンズの雑貨コーナーなどでよく見かけ、前々から欲しいなと思ってたので嬉しかったです。

ナノブロックはダイヤブロックの商品で、4ミリ×4ミリと通常のブロックに比べ凄く小さなブロックになっており、組み立てるデザインも多岐にわたり、大人が楽しめるブロックと言われてます。

 

どれも、細かくて難しそうだなという印象を持つかもしれませんが、パッケージに難易度も表示されているので、難易度の低いものから挑戦していけば大丈夫ですよ。

今回、友人からノイシュバンシュタイン城、北海道犬、フレンチブルドック、ニホンアマガエルの4種類のナノブロックをもらいました。この中で一番難易度の高いものはノイバンシュタイン城です。

なので、まずはニホンアマガエルから組み立ててみました。小さなブロックなので細かなところも表現できて面白いし、意外と手こずらずに組み立てることができました。

 

通常のブロックだと大き過ぎて完成しても飾るとこがない場合がありますが、ナノブロックは完成形もコンパクトな仕上がりでちょっとしたインテリアとして飾ることができます。私は、さっそくカエルさんを会社のデスクに飾りました!

パッケージも袋のものもあってデザインもオシャレなので、組み立てずそのまま壁に並べて貼り付けたりして飾るのもいいなと思います。小さな瓶に入っているのもあるので、贈り物にも最適だと思います。(私もプレゼントされてとっても嬉しかったので。)

 

また、ブロックはパズルと違い、ナノブロック同士に限りますが、ブロックの形が統一されてるので他のものにも応用できるところも面白いですね。また、自分なりにアレンジできるし、別のオリジナルのものも作ることができるので飽きません。

小さなお子さんには、ブロックが小さ過ぎて危ないかもしれないのであまりおすすめできませんので、内容やコンセプトからして大人向けのブロックなのだと思います。


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